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<今回の〝彼女〟は……>

ヴィエンナさん(23歳)職業:モデル



前回「シルクサスペンション」にチャレンジしたヴィエンナさん。
もうひとつの体験にチャレンジしました。
それは「50メートルを思い切り走ること」。
なぜヴィエンナさんにとってそれが挑戦なのか? 
それは彼女の生い立ちに秘密がありました……。



現在ツイッターのフォロワー数はなんと18万人以上! ツイッターはもちろん、ブログもすべて日本語で書いています。



公式ブログ  http://lineblog.me/vienna/
Twitterアカウント @ViennaDoLL

貧血で15歳まで50メートルも走れませんでした

10代の頃は最高体重が67キロあり、さまざまな自己流のエクササイズでダイエットに成功したヴィエンナさん。前回の「シルクサスペンション」体験でも、初めてとは思えないくらい複雑なポーズにチャレンジしています。トレーナーの方にも褒められたほどでしたらから、昔から運動が得意なのかと思いきや……。

「実は小さい頃から貧血がひどくて、15歳まで50メートルも走れなかったんです」

その後幸いにも症状は改善し、ある程度運動ができるようになったそう。ただ短距離走は今でも苦手で、50メートルを思いきり走るのは「10年くらい経験していない」といいます。

「実は正直今でも思い切り走るのは、ちょっと怖いんです。でもきちんと走り方やフォームを教えてもらえば、私でもできるんじゃないかなって」

ということで、まずは、前回に引き続きRUNNING・WALKING・FITNESS・YOGAなどのウエアが充実の「ACE SHOES STUDIO豊洲店」でランニングウエアやシューズを探してみることに。



ACE SHOES STUDIOららぽーと豊洲店へ!!

「ACE SHOES STUDIO豊洲店」が入っているのは「アーバンドック ららぽーと豊洲」。こちらは東京湾に面した絶好のロケーションが魅力のショッピングモールです。
もちろん、前回に続いて対応していただいたのは、スタッフの佐野祐美さん。



佐野「豊洲に昨年12月にオープンしたランニングスタジアムがあるんです。オリンピックで活躍した為末大さんが館長をつとめているんですけど、ランニングのレッスンも開催していて、一般の方も自由に利用できるそうですよ。」

ヴィエンナ「専用のランニングコースで50メートル走れるんですか? だったらチャレンジしてみようかな……」

佐野さんが紹介してくれた「新豊洲 Brillia ランニングスタジアム」は、屋内には全天候型60m陸上競技トラックがあるランニング専用のスタジアム。ということで、ヴィエンナさんはそこで走ることにチャレンジするべく、アイテムを購入することに。



ヴィエンナ「ランニング用のスニーカーやウエアは、どうやって選べばいいですか?」

佐野「そうですね……ヴィエンナさんはどんなタイプのデザインが好みですか?」

ヴィエンナ「派手なビビットカラーです。でもデザインで選んでもいいのでしょうか?」

佐野「最近のスニーカーはどれも機能性だけではなくデザイン性も優れていますし、デザインを重視するのはまったく問題ないと思いますよ。例えばこちらはいかがですか? このモデルは女性だけのために作られたモデルで、足をキレイにみえるシルエットが特徴です」

ヴィエンナ「私の大好きなビビットカラー!」



ヴィエンナ「確かにシルエットがキレイです。しかもすごく軽い!」

佐野「あとはタイツも履いたほうがいいですよ」



ヴィエンナ「タイツですか。でももう温かいから、なくていいかなーと思うんですけど……」

佐野「タイツは防寒効果だけではなく、表面の筋肉のブレを押さえる働きがあるんです。だから履くと走りやすいし、筋肉痛になりにくくなるという効果も期待できます。ですから走り慣れていない人こそ、オススメなんです」

ヴィエンナ「じゃあ私は絶対履いたほうがいいですね!」



(商品紹介  キャプション 後送)

さぁ、いよいよ10年ぶりの50メートル走に挑戦です!!


新豊洲 Brillia ランニングスタジアムへ!

昨年オープンしたばかりの「新豊洲 Brillia ランニングスタジアム」。木材のアーチに覆われたトンネルのような外観で、ここで走ると思うと一気にテンションが上がります。
こちらでは常時子どもたちを対象とした「かけっこスクール」が開催されているそうですが、今回は特別にそのコーチを務める大西正裕さんに、走り方を教えていただきます。







新豊洲 Brillia ランニングスタジアム
http://running-stadium.tokyo/
東京都江東区豊洲6-4-2 03-5144-0404
営業時間:9:00~21:00 休館日:毎月20日(変更になり可能性あり)
※イベント利用や、団体貸切の時は利用できません
1回券利用料金 一般800円、学生・障がい者500円、小学生200円



ヴィエンナ「よろしくお願いします! とりあえずシューズとウエアだけは完璧にしてきました(笑)」

大西さん「自分に合ったシューズとウエアを選ぶのは、とても大切なことですよ。特にシューズはしっかり選ばないとケガの危険性も高くなるし、疲れやすくなりますから」

大西さんによると、シューズを選ぶ際は「タテの幅だけではなく、横の幅もフィットすると走りやすい」とのこと。
やはりシューズを選ぶ際は知識が豊富なスタッフに選んでもらうのが重要ということですね。


まずはウォーミングアップ! 正しい体の動かし方を教えてもらう!?

さっそく走り方を教わるのですが、「ずっと全力で走ったことがない」というヴィエンナさんに、一体どんなことを指導してくれるのでしょうか?

ヴィエンナ「よろしくお願いします! 私、まったく走ったことがないんですけど、私でも走れるようになりますか?」

大西さん「もちろんです。僕ももともと走るのが遅かったし、リレーの選手になったこともなかったんです。でもちゃんとした走り方が身に付いたら、どんどん走れるようになったんですよ」

準備体操を終え、いよいよレッスンスタート。

大西さん「走り慣れていない人にありがちな失敗は、まずひざが大きく曲がってしまい、自分の体重をのっけてしまうこと。それを防ぐために、おしりに刺激をいれましょう」

2人はトラックのラインで向かい合うようにして立ち、そのまま膝を落とします。



先生と一緒にやってみるヴィエンナさん。早くも「お尻がすごく疲れてきちゃいました……」と訴えますが、すぐ次の運動に。

大西さん「足を上下に開いて腰を落とします。その体勢のままゆっくり歩いて、前に進みましょう」



ヴィエンナ「この運動、めっちゃヤバいんですけど!」

動きはゆったりですが、かなり体に負荷がかかっている様子。2人は腰を落としたままトラックの途中までゆっくり前に進みます。
ちなみにこの運動は正しいフォームをつくるための運動だそうで、これができたら今度はいよいよ正しいフォームによる走り方を教わります。

大西さん「スキップできますか? まずはトラックをスキップで移動しましょう」

ヴィエンナ「できるかな? ……あ、できた!」



軽快にスキップで移動するヴィエンナさん。この動きは簡単そうですが、もちろんこれだけでは終わりません。

大西さん「今度はできるだけ早く、少ない歩数でスキップしてみましょう。気を付けるポイントは、足を頑張って前に出しすぎないこと。そうするとフォームが崩れてしまうんです。おしりに力を入れ、おへそがひっぱられるような感覚でスキップすると、うまくいきますよ。そうそう!」



大西さんのアドバイス通りにやった結果、軽やかな動きになりました。

ヴィエンナ「めっちゃ腰が鍛えられているのが分かりますね。けっこうキツいです」



大西さん「だいぶ上手にできていますが、まだちょっと腰の動きが硬いですね。では今後はもう少し難しいステップにしてみましょう。体を横にして左右の足をクロスし、早歩きの状態で進みましょう」



この動き、よくサッカー選手などが試合前のウォーミングアップでやっているのを見たことある人も多いのではないでしょうか? 大西さんによると「ただ走っているだけだと、横の動きが固まってくるそうです。そうならないためにこういったリズミカルな動きを取り入れることが重要なのだとか。そういえばサッカーの三浦知良選手による“カズダンス”にもちょっと似ています。


いざ実践編! 無事10年ぶりの50メートル完走となるか!?

続いて今度はトラックに3本のラインと小さなハードルが登場。



大西さん「このラインに合わせて両足でジャンプしてください。ポン、ポン、ポンときて、最後にこのハードルをポーンと超えましょう」

ヴィエンナ「え~! これはできる自信がない……」

大西さん「一生懸命進もうとして、顔が前のめりになっていました。走るのに一番大切なことは自分の体をそのまま前に運ぶこと。そのためにキレイな姿勢を作り続けることが大事なんです」

ヴィエンナさん、前のめりになることなく飛べました!大西さんによると動きのコツは「地面を熱いフライパンだと思って飛ぶ」ことだそう。熱さを避けるように軽く弾むイメージで飛ぶといいそうです。

ヴィエンナさん、見事にこちらをクリア。
続いて次の動きにうつります。

大西さん「これまでは弾む動きを重視しましたが、今後は移動させる動きも意識します。まずはキレイな姿勢をキープしたまま早歩きをしてください」



そして次はいよいよ、腕を振る動作を学びます。
こうしてだんだん走るフォームの完成形に近づいていきます。



大西さん「まず胸をはり、腕は90度でひじをしっかり振ります。振った状態でそのまま走ってみましょう。そうそう!」

ヴィエンナさん、走っています! 
その後白のライン上に足を交互させて走ったり、もも上げした状態で走ることにチャレンジし、徐々にアスリート感もでてきました。
そして次はいよいよ10年ぶりの50メートル走に挑戦!



大西さん「箱根駅伝などに出場するトップ選手は、だいたい50メートルを9秒台くらいのペースで20キロくらい走っています。最後にそのスピード感を体験していませんか?」


つまり50メートルを9秒台ペースで走るということ。果たして10年以上走っていないヴィエンナさんは、ついていけるでしょうか? しかも3本走り、徐々にペースを上げていくそうです。
ヴィエンナさん、いざチャレンジ!





見事走ることに成功! 
しかもツラいのではなく「楽しい! すごい!」と、楽しんで走ることができました。
こうして10年ぶりとなる50メートル走の体験が終了!
お疲れ様でした!


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2017-06-22